オンライン接客ブログ

広告キーワードをチャットで活かすオンライン接客のコツ


お店でTシャツが欲しいと思い、Tシャツを探していたとします。
そこへ接客に来た店員さんはズボンを薦めたり見当違いの話はしないと思います。

Tシャツを探している人には今人気のTシャツを紹介したり
バッグを探している人には今年のトレンドバッグを紹介したり、
それが実店舗では店員さんの観察力やコミュニケーション力で行われています。

バッグを探しているのに帽子を薦められた・・・ということが
オンライン接客で起こらないためにも
ユーザーのWantsを把握することは重要です。

店員さんの観察力をオンライン接客に置き換えると
それは「どれだけユーザー情報をリアルタイムで集めることが出来るか」の”情報収集力”ではないでしょうか。

例えばユーザーが「オンライン接客」と調べてサイトに流入したときに
「オンライン接客について気になることはございますか?」と聞くことが出来たら
ユーザーとの距離が縮めることが出来ます。

では、それを行うにはどうしたらよいのでしょうか?

ZendeskChatと検索広告を組み合わせることにより
ユーザーの求めている情報について声掛けを自動的に行った動画をご紹介します。

動画では検索エンジンで「オンライン接客」と調べたユーザーに対して
「オンライン接客について知りたいこと、気になることはございませんか。こちらの窓口へどうぞ」
と自動で声掛けをしています。
ユーザーがその声掛けに反応したらチャットが始まります。

チャットホスピタリスト(チャット対応者)もユーザーが何というキーワードで調べて
サイトへ流入してきたかをリアルタイムで把握しているので
コミュニケーションをより円滑に進めることが出来ます。

せっかく広告を出して集客しても
ユーザーがサイトを見てすぐ離脱してしまったら広告費がもったいないですし、ユーザーの満足度も低いままです。
サイトを見るだけで解決できれば良いですが、それができない場合は
そうなるようにそっとアドバイスをする、ユーザーがたどり着くべき場所へ案内しましょう。

そしてチャットと広告を組み合わせることにより、コミュニケーションを円滑にし
広告効果もUPさせましょう!

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